口の周りや口唇に水泡のようなブツブツができてしまうと、それが口唇ヘルペスとわからない人が多いと思います。

 

インターネットで調べたりすると、それが口唇ヘルペスとわかる人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実際に、この口唇ヘルペスとはどんな症状で、どのような原因でなるのかをご紹介していきます。

 

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口唇ヘルペスの症状とは?

 

まず、口唇ヘルペスとはいったいなんなんかというと、冒頭で書いた通り、ウイルスにより、口唇や口周りに、水ぶくれ、水泡のようなブツブツができてしまう症状のことです。

 

口全体ではなく、一部分に集中的してヘルペスができる人が多いです。

 

一度口唇ヘルペスに感染してしまうと、潜伏期間を経て悪化して、またやっかいなことに、再発してしまうということがあります。

 

一度口唇ヘルペスができて、軟膏や薬を飲まなくて放置すると、水泡やブツブツが悪化しても、2~3週間で自然治癒します。

 

ぺろこ悩む

口唇ヘルペスは、以前できた場所と同じ場所に再発しやすいです。ヘルペスは徐々に大きくなる場合があります。嫌ですよね~。

 

口唇ヘルペスの症状は痛い?

 

口唇ヘルペスができた時は、特に違和感があるだけで痛くないのですが、ものすごく悪化するとピリピリとし痛みを生じる場合があります。

 

ですが、口唇ヘルペスは、2、3日後には悪化しやすいからです。

 

最初の水泡は小さくでも、徐々に大きくなり当初できた口唇ヘルペスの二倍に大きくなる場合もあります。

 

この水泡ができたときに、水泡が潰れたりすると悪化して痛くなる人も多いです。

 

また、口唇ヘルペスが症状が治りかけのかさぶたの状態の時、違和感だけでなく、かゆみを生じる場合もあります。

 

その場合、かゆくてかくとかさぶたが取れると、血が出て痛くなります。治りが遅くなってしまう場合があります。

 

ぺろこ説明

口唇ヘルペスが水泡ができて、ぐちゃっとした状態の時も痛いですが、かさぶたを触って取れたときも血が出ていたい場合があります。

痛さ的には、膝にできたかさぶたが取れたほどは痛くないですが、できるだけ口唇ヘルペスができたら「さわらない」のが一番です。

 

口唇ヘルペスの原因とは?

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口唇ヘルペスがなってしまう原因は、ずまり「免疫力の低下」です。

 

免疫力が低下してしまうと、身体を守る力が弱くなっていて、ウイルスが侵入しやすくなります。

 

口唇や口周りは身体の中でも、特に弱い部分でもあるので、ウイルスの感染がしやくすなり、口唇ヘルペスができてしまいます。

 

口唇ヘルペス以外にも、口の中に口内炎ができてしまうのも免疫力が低下している証拠です。

 

なので、健康的な人は口唇ヘルペスにならない、なったこともないという人がいます。

口唇ヘルペスの要因とは?

 

口唇ヘルペスができる人とできない人の差は、体調不良のような免疫力低下なども考えられますが、日ごろの食生活であったり、ストレスなどの自律神経なども関連してきます。

 

そのため、

 

・体調不良

・風邪

・疲れすぎ

・ストレス

・寝不足

・栄養不足

・生理

・季節の変わり目

 

などでも、口唇ヘルペスの症状が現れます。

 

特に季節の変わり目である寒暖差や、女性であれば生理になったときは、身体のバランスが乱れやすくなるのが原因でもあります。

 

その他の原因

 

上記の項目を見ると、内面的な要因でなりやすい感じがすると思います。

 

ですが、まれにに、

 

ママさん悩む

疲れていないし、ストレスも溜まってないのに口唇ヘルペスができたけどなんで?

 

という原因に悩む人がいらっしゃるかもしれません。

 

じつは口唇ヘルペスは、紫外線も関連してきます。

 

お肌であれば、炎天下の紫外線対策として、日焼け止めクリームなので紫外線から皮膚を守る対策をしていると思います。
しかし、口唇はどうしても対策ができていない、軽視しがちですよね。

 

口紅やリップクリームなどを使っていない場合

 

炎天下など長期間外にいることで、口周りや口唇が紫外線に当たることで皮膚の細胞が攻撃され、皮膚が弱くなるのが原因で、口唇ヘルペスが出来てしまう場合があります。

 

UV対策のついている口紅やリップクリームをしているのは別ですが、なかなか口周りの対策をしていないと、口唇ヘルペスが出来てしまう場合があります。

 

先生発見

紫外線に当たりすぎで口唇ヘルペスになる人はマレにいるそうですが、大概は免疫力の低下が多いです。紫外線は、肌と同じで紫外線が口周りの皮膚に当たることで弱くなるので、口唇ヘルペスができやすくなてしまいます。

 

口唇ヘルペスの症状が治っていく過程とは?

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口唇ヘルペスの症状は、潜伏期間でのウイルスが表にでてきて、

 

口、口周りの違和感がある⇒水泡ができる⇒皮膚が炎症して悪化する⇒かさぶたができる⇒徐々に治る

 

という風に治っていきます。

 

自己治癒で2~3週間、塗り薬使用で1~2週間、飲み薬で3~7日程。

 

初期症状で対策していれば、数日での回復が期待できます。

 

口唇ヘルペスの症状が悪化している場合は病院へ

 

口唇ヘルペスは症状が悪化していると、とにかく見栄えが悪いです。

 

一目を気にして、食事などとても嫌な感じがします。また、悪化していると浸みたりもします。

 

なので、口唇ヘルペスの症状が悪化している時は、病院に行くのが安心です。

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