口唇ヘルペスが水泡状態が終わると、かさぶたができます。

 

カサカサしたり、口元にかさぶたができると気になりますよね。

 

そんなかさぶたを気にして、はがす人もいらっしゃるかもしれません。

 

ここでは、口唇ヘルペスのかさぶた時、はがしても良いのかをご紹介します。

 

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口唇ヘルペスのかさぶたをはがしても良い?

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口唇ヘルペスのかさぶたは、はがしては良くないです。

 

ですが、なんとなく口唇ヘルペスをはがすと、治りやすそうと思ったりするかもしれません。

 

しかし、かさぶたの状態は、口唇ヘルペスが回復へと向かっている状態で、かさぶたは水泡で潰れた後の皮膚を治すためにできるものでもあります。

 

そのため、かさぶたをはがすということは、かさぶたや口唇ヘルペスの治るのが遅くなってしまうということになります。

 

はがすと治りが遅くなる原因

 

唇や口周りのかさぶたが気になって、どうしてもはがしたいと思うかもしれません。

 

口唇ヘルペスのかさぶたは簡単にはがすことはできますが、無理やり剥がすと「痛い」、「血が出る」などがあります。

 

痛さに関しては、切り傷のような痛みで、唇が傷つくので血も出ます。

 

傷つくと、かさぶたができる⇒はがす⇒傷つく⇒かさぶたができる⇒傷つく⇒かさぶたの繰り返しで、口唇ヘルペスの治り自体が遅くなってしまう可能性も高くなってしまいます。

 

また、はがしまくっていると、血が出た部分などに最近が入りやすくなってしまいます。

 

自然と何からしらの原因ではがれてしまう場合は、さほど痛くないので、そういう場合は放っておいても大丈夫です。

 

ペロコ普通

無理にはがさなくても、自然とはがれてしまう場合も多いので、とにかくかさぶたができたらスルーが一番。

 

かさぶたができた口唇ヘルペスの患部は触らない

 

患部ははがさなくても、さわるだけならいいよねと思うかもしれません。

 

じつは、かさぶたを触ってもはがれやすくなる原因となるので、かさぶたは触ったり、下でなめたりせずに放置すれば、3日~7日ほどで目安で治ると思います。

 

ですが、はがしたり、触りまくっていると、2週間はかかってしまうという人もいるようなので、できるだけはがさず、さわらないようにしてみて下さいね。はがしまくっていると、口唇ヘルペスの再発しやすいなどのクセもつきやすくなります。

 

ペロコ普通

患部をはがして血が出てしまった場合は、消毒液を塗らず、ティッシュなどで血をぬぐってから、水で洗い流したりするようにしてみて下さい。下手に患部に消毒液などを塗ると、悪化する可能性があるからです。

 

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