口唇ヘルペスになると、しばらくするとかさぶたになりますよね。

 

ですが、このかさぶたの状態、なかなか治らなくて不安になってしまうかもしれません。

 

かさぶたを剥がすると痛いですよね。

 

ここでは、口唇ヘルペスのかさぶたができてたときの注意点をご紹介します。

 

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口唇ヘルペスのかさぶたは治らない?

kagami

口唇ヘルペスでかさぶたができた状態は、ヘルペスの最終段階ということになります。

 

ピリピリ⇒水泡⇒かさぶた⇒治るという状態になるので、水泡がなくなり、かさぶたの状態は回復に近づいている状態になります。

 

なので、口唇ヘルペスができた人は、ほぼかさぶたにはなります。飲み薬の場合だと、かさぶた期間は短いと思います。

 

かさぶたの状態は、膝にできた傷と一緒のようなものなので、治るには早い人だと3日~1週間ほどかかります。

 

ですが、かさぶたの状態だとしばらくすれば治るので、病院にいく必要性はないかと思います

 

ペロコ普通

水泡がなくなるので、口や口周りの目立ちは減ります。気になる人は、塗り薬を塗るといいと思います。ただし、市販薬の塗り薬を買うのは少しめんどうくさいのでご注意ください。

 

口唇ヘルペスの薬をドラックストアなどで買う時の方法

 

口唇ヘルペスのかさぶたは剥がれやすい

 

かさぶたができて厄介なのが、口唇ヘルペスのかさぶたは治りかけてくると「剥がれやすくなる」ということです。

 

というのも、かさぶた周りが乾燥して、自然とはがれやすくなってしまうからです。

 

食事や飲み物やお風呂などに入ると、どうしても取れてしまうのは致し方ないことです。

 

自然に取れかかったかさぶたは、取れても大した傷にならないので取れてもまたかさぶたができるので、放っておいて大丈夫です。

 

ペロコ普通

かさぶたが小さくなるほど、勝手に剥がれてしまうことがあります。その場合は、しょうがない。たまに血がでますが、自分で剥がすよりかは痛くないです。乾燥しやすい時期だと、特に取れやすい印象があります。

 

かさぶたがはがれると血が出て驚いてしまうかも!?

 

そんな時は・・・

 

かさぶたがはがれて血が出てしまった場合どうすればよい?

 

 

口唇ヘルペスは自分で剥がさない

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口唇ヘルペスにかさぶたができると、ついつい気になって触ったり、取りたくなるように少し剥がれそうだったりします。

 

自然に取れてしまうのであれば、そこまで痛みがないのですが、かさぶたを自ら取る行為は、とても痛いですし、口唇ヘルペスの患部から血が出やすくなります。

 

膝にできたかさぶたもそうですが、気になって取ると痛いですし、血が出ますよね。あの状態と唇や口周りは一緒だったりもします。

 

気になって触っていると、自然に剥がれても痛い状態で剥がれる場合もあるのでご注意下さい。

 

ペロコ普通

口唇ヘルペスになったときは、かさぶたを取った方が早く治ると思っていましたが、血はでるし、傷つくし、治りは遅くなるしといった、嫌なことばかりなので気を付けて下さい。

 

口唇ヘルペスのかさぶたができたときの治し方

 

口唇ヘルペスのかさぶたは治すための最終段階なので、かさぶたの状態で治らないということはあまりないと思います。

 

放置していれば、勝手に良くなります。

 

ですが、かさぶたの状態から少しでも早く治すには、

 

・気になってもさわらない・剥がさない

・塗り薬を塗る

・栄養をしっかり取る

 

こういう風にしていれば、自然にかさぶたが小さくなり治っていきます。

 

ぺろこ説明

口唇ヘルペスのかさぶたの状態は、治る段階のあと一息。ここで無茶をしてしまうと悪化したり、再発の恐れもあり治らない状態になってしまうので、ゆっくり休息などして、安静に生活してみて下さいね。

 

口唇ヘルペスのかさぶたができる前にケアしてみよう

 

ペロコなるほど

口唇ヘルペスのかさぶたができるとやっとゴールに近づいている感じがしますよね。あとちょっと!

 

でも良くなったら、しばらくは口唇ヘルペスのお知らせであるムズムズや違和感が来ないで~って思うけれど、油断したり疲れるとヘルペスが来る特徴の「ピリピリ」や「ムズムズ」の唇の違和感のお知らせが来ちゃいますよね。

 

薬を毎回唇に塗るのも、なんだか嫌ですよね。飲み薬は高いですし。

 

そんなムズムズやピリピリが来ないためにも、食事の栄養を取るのも大事ですが、リジンという栄養分を取っておくとピリピリ・ムズムズ予防に良いですよ。

 

疲れたときや、生理の時なんかでも未然に栄養素を取っていればバッチリ。あの唇の水泡やかさぶたからおさらばできます。

 

ただ、リジンなどは食べ物からは多く取れないので、そういう場合は栄養補助としてサプリメントが便利です。私も疲れ時には飲んでいましたが、ピリピリやムズムズが来なかったので毎日快適に過ごせましたよ。

 

特に、食事の時は堂々としてられるのがいいですよ!ヘルペスがあると、どうしても食事の時は隠せず、人に見れらるとグロテスクですからね。しかも唇のメイク(口紅やグロス)がつけれないのはきつい!

 

唇の違和感って必要な栄養素(リジン)が必要で、栄養って大切って実感しました!

 

★ピリピリやムズムズ未然予防に!おススメサプリ

 

リジンを取った方が良いとされていますが、栄養素といえば牛乳や豆類などに含まれています。ちなみに大豆類にはヘルペスな大敵ともいわれる「アルギニン」も含まれているので食管理はとても難しいです。

 

ただ、唇の違和感を未然に予防するには「リジン」などの栄養素が必要とされていますが、他にも栄養素は色々あります。特に体の疲れの時にリジンだけとっても・・・でもヘルペスはできてしまう。

 

そんないつなるかわからないヘルペスの予兆のムズムズやピリピリを予防するには、オールマイティに栄養素を取ることでピリピリやムズムズが未然に予防できる安心感があります。

 

ただ忙しい日々にそんな余裕がない方も多いはず。私もその一人でした。いちいち豆やら調理している時間もめんどうくさい!だからサプリで補えない栄養素を補給していました。

 

栄養補給に便利なのがサプリメントですが、どのサプリが良いのか?

 

ヘルペス用のサプリメントというものがあるので、そういう専用のサプリを利用すると、唇のピリピリやムズムズ予防のための効率よく必要な栄養素を取ることができます。

 

主にヘルペスケアのサプリメントには2つほどあります。

 

ちなみに、海老や鶏肉、カフェインやチョコレートやナッツなどヘルペス前やできやすい時には控える・食べてはいけないので、そんなの無理―!!という自分には向いています。

 

ヘルペケア

ピリピリやムズムズ対策に欠かせない「リジン」と活力アップに必要な「βグルカン」など配合したヘルペス専用サプリメントです。国内生産されているので安心です。

 

ヘルペスケアの成分だけでなく、乳酸菌やオリゴ糖など腸ケアやプロポリスなどが入っていて、身体の元気のない人に向けた栄養素も配合しているので、毎日の健康ケアのための根源から内側をサポートしてくれます。

 

リジンとプロポリスが同時に取れるので、疲れやすいときに予兆が出たり、できやすい方は特におすすめです。

 

ヘルペケアの詳細を見る

 

 

★りぷさぷり

3粒で1日の半分の摂取量となるピリピリ・ムズムズに欠かせない「リジン」が配合されたサプリメント。

 

皮膚を粘膜の健康維持に必要なビタミンC・ビオチンが、厚生労働省が定めた栄養機能食基準も配合され、腸内環境を整え免疫力アップの善玉菌も配合しているので、腸と唇ケアになります。

 

≫りぷさぷりの詳細を見る

 

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