紫外線が強い時期になると、唇がひりひりしたり、皮がむけたり、荒れたりしますよね。

その一つとして、水ぶくれができてまさかのヘルペスになっていたということがあるかもしれません。

唇が紫外線に当たるとヘルペスや水ぶくれの原因になる可能性はあります。

ここでは、紫外線によるヘルペスや水膨れの原因や予防方法についてご紹介します。

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唇に紫外線を当たると口唇ヘルペスや水ぶくれになる?

紫外線は365日朝から夕方まで出ていて、天候関係なく出ています。

もちろん窓側であれば、紫外線が入っていきます。

そのため、唇はいつも紫外線の影響を受けやすくなります。

では唇は肌と違って日焼けなど実感しにくい部分ですが、紫外線の影響を受けるのかというと受けます。

紫外線は皮膚(角質)がとても薄く、なおかつ唇を潤わせる『皮脂腺』というものが非常に少ない部位でもあります。

皮脂腺とは肌の場合だと紫外線など外的から『肌を守る天然のバリア』のようなもの。

唇は皮脂腺が少ないのでバリア効果が弱く、紫外線を浴びやすいです。

紫外線を浴びてしまうと皮膚にダメージを与え、そのことより唇に含まれるコラーゲンやエラスチンという健康な唇に必要な成分が減ることで『乾燥』が起きてしまいます。

肌は乾燥が起きてしまうと、唇は力がものすごく弱くなり

・唇の炎症、皮むけ、ひりひり、腫れなどが起きやすくなります。

唇が弱いと、もともと唇の奥に潜伏している『ヘルペス』が表にでやすくなり、そのためヘルペスや水ぶくれなどが起きやすくなってしまいます。

ヘルペス菌は誰にでももっていて、普通ならば唇にはでてこないも。ただ唇や身体の免疫力が落ちるとムクムクと姿を現します。

もし体が疲れていない場合で水ぶくれやヘルペスができてしまう場合は、紫外線が影響している場合が高いです。

唇が乾燥してピリピリしている場合は、ヘルペスや水ぶくれがができやすくなる初期段階でもありますので、唇の紫外線ケアをする必要があります。

紫外線による唇のヘルペスや水ぶくれのUV予防ケア方法

では紫外線のダメージ唇でヘルペスや水ぶくれ予防したりケアするには、どのようにすればよいのかをご紹介します。

このUVケアをすれば、唇の横ジワやたるみといった老化なども防止もできるのでぜひ実践してみてはいかがでしょうか。

通常のUVケアをする

まずは顔のUVケアを行いましょう。

例えば日傘や帽子をかぶる、サングラスをするなどを行い、少しでも紫外線を予防してください。

UVカット付きのリップクリームを塗る

唇の紫外線予防として『UVカット付き』のリップクリームも効果があります。

普通のリップクリームでは保湿をするだけなので、紫外線のカットにはならないのでUVカット入りのものを選んでみましょう。

ちなみにヘルペスや水ぶくれができてしまっている場合は、幹部部分はさけて塗ってみましょう。

内側ケアをする

唇はコラーゲンやエラスチンなどの不足が原因となり、紫外線以外も疲れているとヘルペスや水ぶくれにも栄養が足りていないとなりやすくもなります。

また紫外線はビタミンB群やポリフェノールなどの栄養素と取ることで、内側のケアにもなります。

飲む日焼け止めサプリなど、紫外線予防に必要な栄養を取り内側からケアできる日焼けサプリメントもあるのでご参考にしてみてはいかがでしょうか。

口唇ヘルペスに良い食べ物

飲む日焼け止めサプリメントとは

紫外線に良い食べ物やヘルペスや水ぶくれに必要な栄養分を取り入れてケアをしてみましょう。

保湿ケア

紫外線ダメージで水ぶくれやヘルペスは唇の弱りともなる『乾燥』が原因にもなります。

紫外線で唇がかさつきがあったり、皮がむける、ひりひりするなどはヘルペスや水ぶくれになりやすくもなってしまいます。

唇は十分な保湿が必要となります。

また保湿系のリップクリームを選ぶ際は、できれば唇がケアできる成分が配合されていること。

そうすることで効率よく保湿ケアをすることができます。

ちなみに唇に必要な栄養分は、紫外線で減ってしまった『コラーゲン』や『ヒアルロン酸』などは必要です。

また唇に必要な弾力を与えたり、ハリのある成分のペプチド、セラミド、ホホバオイル、スクワランなど、植物由来の成分が入っていると良いです。

できれば植物由来がいいのは、唇に直接塗るものだからです。また唇はデリケートな部分なので刺激が少なくケアをすることができます。

お肌と同じで、唇も化粧水なみにケアしてあげることが紫外線で弱った唇のケアや、将来のシワやたるみの予防にもなります。

※お顔用の化粧水は唇には絶対に塗らないでください。

使えば使うほど内側から唇を整えるスペシャルリップはこちら

唇の角質ケアをする方法

紫外線にあたると唇がガサガサしていて、リップで保湿をしても「イマイチ」なんてこと多いですよね。

リップやルージュを塗ったとき、唇が紫外線浴びたり乾燥していると縦線などが目立ってなんだか気になってしまうと思います。

そんなカサカサ唇が気になるならば「唇の角質ケア」をするのがおすすめなんです。

そもそも唇はクレンジングで口紅などを落とすだけで、あまりケアってしませんよね。

じつは唇には古い角質や汚れが蓄積されていて、角質の汚れや厚みなどが溜まることで唇がカサカサしてしまったんです。

もしかしたら古い角質など皮があったらむいちゃって血が出たり・・・なんてことがあったかもしれません。

お肌と一緒で古い角質を落としてあげることでキレイで柔らかい唇になり、リップバームやリップを塗ることでさらにツルスベの唇を手に入れることができるんですよ。

おすすめjはブビブビリップ。

角質ケアの効果の実感から今までで100万個も売れている超人気リップケアで、SNSでも話題になりモデルやタレントさんも愛用しているほどです。

もしリップやリップバーム、唇用の美容液を塗っても唇がカサカサしているならば、角質が溜まっているのが原因の可能性があります。

お肌も角質が厚いと、化粧ノリが悪いですよね。

あなたの唇も角質が溜まっているからいくら高いリップなどを塗っても効果はありませんし、なおかつ紫外線を浴びまくってしまばずっとガサガサの唇でヘルペスなどもできやすくなってしまうかもしれません。

まとめ

水ぶくれやヘルペスは紫外線による唇が弱くなることで、肌奥から現れる場合もあります。

もちろん体調不良でもなりやすくなるので、免疫力低下でもなりやすくなりますが、元気であれば紫外線の影響も大きいです。

紫外線によるヘルペスや水ぶくれを予防するには、まずはUVカット付きのリップクリームを使い日ごろからケアをすること。そして紫外線予防やヘルペス予防の食べ物で栄養をとること。

そして夜はしっかりと紫外線を浴びてしまった唇の保湿やケアをしてあげることが大切になります。

紫外線の唇の影響は将来の老化に原因して、唇が老化すると口紅やグロスのノリや唇周りがたるんできたり、ヘルペスや水ぶくれも繰り返しできやすくなる可能性もあります。

しっかりケアしてみてくださいね。

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