唇がピリピリすると口唇ヘルペスかもと思う人も多いと思います。

 

大概は水泡ができてしまった場合は口唇ヘルペスの可能性が高いです。

 

ですが、この唇がピリピリするのは「口唇ヘルペスじゃない」可能性もあるそうです。

 

口唇ヘルペスじゃないってどういうことよ!?と思われますが、ここではなぞのピリピリについてまとめてみました。

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口唇ヘルペスとはどんな状態?

本来口唇ヘルペスは、唇のピリピリやちくちくから1~2日後あたりから小さい水泡がでてきて、徐々に水泡が悪化して割れる・破れる⇒かさぶたができるの繰り返しをして2週間ほどで自然と治っていきます。

 

主な原因としては、疲れや免疫力が低下しているときにできやすいとされています。

 

初期症状としては、唇のピリピリ感などの違和感などが主です。

 

ですが、このピリピリがあっても口唇ヘルペスではないとはいったい何なのか?

 

唇のピリピリはヘルペスじゃないとしたら何?

唇のピリピリ感でヘルペスじゃない症状として、「口唇炎」という症状があります。

 

言葉通り、唇や口回りが皮膚炎・湿疹のことを示すそうです。

 

主に接触性口唇炎、アトピー性口唇炎などの何種類か口唇炎でも分類されるそうです。

 

口唇炎はどんな症状?

 

症状としては、

 

患部が赤く腫れたり、痛みや出血があるのだそうです。

 

初期症状としては、ヘルペスと同じくピリピリからくるそうです。

 

ブツブツを調べると、大半の結果はヘルペスのケースが多いです。

 

口唇炎と見分けるには?

 

口唇炎の見分け方としては、

 

ヘルペスのようなブツブツの水泡(水膨れのようなものか)があるか、

 

それとも普通に赤くブツブツしているのかなどの

 

見分け方法があるようが、水泡の場合もあるようなのでちょっとこの辺の見分け方はイマイチわからないかもしれません。

 

もし口唇炎だった場合、口唇ヘルペスの症状に当てはまらないことが多いそうです。

 

ピリピリして、

 

次の日あたりに唇や口回りにブツブツ・水泡ができて徐々に赤く腫れたりして悪化していけば口唇ヘルペスの可能性があります。

 

この状態が当てはまらず、

 

  • 疲れていないのにピリピリする
  • ずっとピリピリしている
  • 腫れない・赤く悪化しない
  • 唇全体に小さな水泡ができている
  • リップや口紅を変えた
  • 化粧品を変えた

 

などが当てはまる場合や、

 

ヘルペスの場合は風邪や体調不良、疲れ、寝不足、ストレスなどの免疫力低下でできやすいのですが、特に免疫力が低下の原因がなくできてしまった場合は口唇炎の可能性の方が高いようです。

 

根本的にヘルペスのピリピリや水泡などは「ウイルス」が原因なのですが、口唇炎の場合はウイルス唇の炎症が原因なので似ているようで似てないところもあるかもしれません。

 

湿疹などは紛らわらしそうですよね。

 

口唇炎の原因とは?

 

口唇炎になってしまう人は主に、

 

  • 接触性口唇炎
  • アトピー性口唇炎

 

の2種類の可能性が多いのだそうです。

 

一体何かといえば、

 

接触性口唇炎の場合

 

  • 顔にケアする化粧品(ファンデーションや口紅、リップ、化粧水、乳液など)
  • 洗顔料
  • 歯磨き粉
  • 食べ物
  • 飲み物

 

これらが唇に当たることでできてしまう口唇炎ができるのだそうです。

 

よく顔に塗る化粧品の成分や食べ物の成分が合わないような感じですかね。

 

リップや口紅は唇に塗るものなので、合わなくてピリピリしたり炎症したり、湿疹ができてしてしまうのかもしれません。

 

アトピー性口唇炎の場合

 

  • 唇の乾燥
  • 皮膚のガサガサ
  • 亀裂
  • 唇の皮がめくれる

 

主に乾燥が原因のようです。

 

特に冬場などは唇も乾燥しやすいので、冬場などで疲れていなければ

 

その他の原因

 

  • 紫外線
  • 日焼け

 

肌も強い日差しを浴びると日焼けして、肌が赤くなったりひりひりしたりしますが、唇でも同じ状態が起きるようです。

 

口唇炎になってしまった場合どうすればよい?

 

基本的には口唇ヘルペスと同じで、ピリピリしているところ・患部には触らないことです。

 

唇の乾燥が原因とされていますが、人によっては痛みがある人もいるそうです。

 

口唇ヘルペスがかと思ったら皮膚科に行ってみる

口唇炎は皮膚の乾燥など何らかの原因で皮膚炎です。

 

なので、口唇ヘルペスは自然治癒されますが口唇炎は一度皮膚科などに行って対処した方が良いかもしれません。

 

保湿が良いとクリームなどがあるみたいですが、公式の薬などではないので自己判断は難しいかもしれません。

 

保湿成分が合わない場合、悪化してしまうからです。口唇炎の場合だと唇が超デリケート状態だと思うので、皮膚科に行くのが安全・安心かと思います。

 

万が一口唇ヘルペスの場合でも、一度は病院で診断されないと市販薬は買えないのですし、唇の状態も見かけも良くないと思うので、治したい人は早めに行くことをおすすめします。

 

皮膚科で専用の薬をもらった方が安心・安全ですし、治りも早いかと思います。

 

口唇炎を予防するには?

口唇炎は乾燥するとなりやすいそうなので、予防方法としては常に唇を「保湿」しておくことなのだそうです。

 

口唇炎ができてしまった後は薬を塗って、治ったらリップクリームやリップバームなど保湿のあるものを選んで塗ってみると良いかもしれませんね。

 

紫外線も口唇炎の原因の可能性も高いので、外出する際はUV付きのリップを外出時の唇のケアになると思います。

 

また、皮膚にはビタミンが良いとされているので野菜や果物などを積極的に取ると良いかもしれません。

 

取れない場合は、ビタミン系のサプリメントなど補助食で補ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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