口唇ヘルペスになってしまうと、水泡ができて見た目がとても悪いのでマスクをつける方も多いと思います。

 

ですが、中には口唇ヘルペスができているとき水泡などでつぶれたりしているので「マスクをつけても大丈夫なのかな」と思います。

ここでは口唇ヘルペスができてしまった場合、マスクをつけても良いか、メリットやデメリットなどについて書いていきます。

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口唇ヘルペスの時マスクをつけても大丈夫?

 

口唇ヘルペスができているときは、できるだけ「つけない方がよい」ですが、実際に何度も口唇ヘルペスになっていた私はマスクを着けていました。

 

というか、マスクつけないと会社など外見がひどすぎて無理です。

 

口唇ヘルペスでマスクをつけるときのメリット

 

口唇ヘルペスをつけるときのマスクのメリットとしては、

 

・人に唇の酷さが見られない・隠せる

・人に見られないので安心感ができる

・紫外線などから保護できる

・外からの細菌やほこりや砂などが入らない

・下手に口唇ヘルペスを触らなくて済む

 

などのメリットがあります。

 

逆にデメリットとしては

 

マスクをつけるときのデメリット

 

口唇ヘルペスになったとき、マスクをつけるデメリットとしては、

 

・唇にマスクが当たってヘルペスの刺激になったり刺激になる

・湿度が上がるので水泡がなかなか治りにくい

・細菌が繁殖しやすい

 

などデメリットがあります。

 

外からの細菌などを予防できる反面、マスクをすると口の中の湿度が上がるので細菌が繁殖しやすい場合もあります。

 

ですが、薬を塗っていたりすると口唇ヘルペスはマスクをしていて放置していれば、いずれ治ります。

 

そのため、マスクをつけて悪化するということは経験上ほぼありませんが、口唇ヘルペスでマスクをつけるときには気をつけることがあります。

 

口唇ヘルペスでマスクをつける時に気を付けること

 

口唇ヘルペスをマスクのせいで長引かせないために気を付けることは、

 

・マスクが汚れたら変える

・食後はきれいなマスクに変える

・自宅ではできるだけマスクを外す

 

口唇ヘルペスは水泡状態だと、マスクに血や膿みたなのがついて黄ばみの方なシミができる場合があります。

 

何度もマスクを交換するともったいないので、昼食後にマスクを変えるとわりと清潔にマスクを保つことができます。

 

また、外などではなかなかマスクを外す機会がないので、できるだけ自宅ではマスクの刺激を与えないように外しておく方が良いです。

 

ただし、小さいお子さんなどがいるときや、仕事で疲れている旦那さんなどは、口唇ヘルペスがうつる可能性もあるかもしれないので、その場合はつけておいた方が無難です。

 

まとめ

 

口唇ヘルペスになっているときにマスクをする場合は、できるだけ清潔にしておくのが大切です。

 

外見がひどくてマスクをせざる負えないですが、別にマスクをしたからといって悪化するわけではないので大丈夫です。

 

ただし、水泡ができてかさぶた状態になったときは、マスクを外してもさほど外見に影響しないのでマスクを外した方が清潔なので外した方が良いかもしれません。

 

マスクをしたから感染しないというよりも、口唇ヘルペスでタオルを使ったり、同じフォークとか間接的なものに触れなければ大丈夫です。

 

手洗いは必須です。

 

空気感染よりも、特に家族と一緒のタオルを使うなどの方が注意ですね。

 

口唇ヘルペスが頻繁にできて困った時に解決した話

 

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